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巡礼地選定Activity

巡礼地選定
「千年先まで語り継ぎたい東日本大震災にまつわる物語の存在する所」の選定

東北お遍路巡礼地は、「千年先まで語り継ぎたい東日本大震災にまつわる物語の存在する所」の推薦を皆様から頂き、メンバーがその地を調査、内部での検証、その後東北お遍路創生委員会で審議・承認という経過を経て、巡礼地として登録されています。

創生委員

宮原 育子Miyahara Ikuko

1998年宮城大学事業構想学部教授を経て現在宮城学院女子大現代ビジネス学部教授。 日本観光研究学会・日本地理学会に所属し、国土交通省各種の審議会、宮城県観光戦略県民会議、山形県・仙台市の各種委員会の要職を務める。主に東北をフィールドの地域資源を生かした観光のあり方を研究している。研究テーマを生かして、1911東日本大震災後は「日本ジオパーク委員会」「とうほく街道会議」「仙山カレッジ」等に参加し、地域復興そして新しい観光創造の活動をしている。

赤坂 憲雄Akasaka Norio

1992年東北芸術工科大学教授を経て現在、学習院大学文学部教授・福島県立博物館館長。 1999年東北文化研究センター設立、雑誌「東北学」発行及び東北学を提唱。民俗学者としての著書多数あり、2007年著書「岡本太郎の見た日本」でドウマゴ文学賞及び芸術選奨文部科学大臣賞を受賞。内閣総理大臣諮問による「東日本大震災復興構想会議」委員でもあり、積極的に東日本大震災被災地を歩き、講演、シンポジウムに参加、著作活動を行っている。

あんべ 光俊Anbe Mitutoshi

シンガーソングライター、音楽プロデゥーサー、ラジオパーソナリティ。 大学在学中に音楽グループ「飛行船」を立ち上げて以来、数多くのヒット曲を含むアルバム・DVDをリリース。音楽活動として「とっておきの音楽祭」、東日本大震災後は震災復興応援のための「LIVEハマウタ」、ライフワークの公募短歌による「ふるさとを歌う短歌コンサート」を継続して主宰。出身地の釜石市そして遠野市・花巻市・熊本県・那覇市の民間大使を務める。

結城 登美雄Yuki Tomio

広告デザイン業界から転じ、民俗研究家となる。東北の農山漁村をフィルドワークとしながら、住民を主体にした地域づくりの手法「地元学」を提唱。民俗研究の知見は非常に広く講演、著作、シンポジウム参加、各種政策提言等幅広く活動している。領域としては食文化(食生活、高齢化社会と食、食品加工・流通)、農漁業(農漁業生活、朝市・産直・農業の6次産業化)、生活文化(スローフード、食育、地元学、地産地消、東北食の歳時記)。

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